実際の体験談をご紹介

ゲーム課金のためにお金を借りました。(男性/20代)

男性/20代

当時、大学生だった私はパソコンのオンラインゲームにはまっていました。

通学とアルバイト以外の時間をすべてゲームに費やしていたので、
貯まったお金の使い道もなく、自然とゲームに課金するようになりました

初めはランクが急上昇したり、ゲーム内の装備を褒められたりと楽しかったのですが、
同じように課金するプレイヤーと関わるようになってから変わりました。

自分が弱いと思われるのが嫌で、プレイ時間を増やすためにバイトの日数を減らし、
それまで以上の金額を費やすようになったのです。

そのために嘘をついて、大学の友人や親戚に少しずつお金を借り、その場しのぎで払っていました。

そして、いつの間にか10万円以上の借金をしていたのですが、学費や生活費を親に出してもらっている以上、
ゲーム課金のことを知られるわけにもいかず、定期的にかかってくる電話では相談できませんでした。

そんな時、友人との些細な会話からカードローンの存在を知りました。

帰宅後に調べてみると、スマホから簡単に申し込むことができ、学生やフリーターでも借りられるようでした。
また、店舗に行かずに郵送でカードが送られてくることも便利だなと思いました。

審査が心配でしたが、アルバイトで毎月お金が入ってくることもあってか問題なく通りました。

そして、無事に友人と親戚からの借金を返すことができました。
なお、審査時の電話において、スタッフさんがとても親切だったのが好感を持てました。

何よりカードローンが担保と保証人不要で、家族にバレずに借りられたので本当に助かりました。

その後、オンラインゲームからは引退して、お金を貯めるためにアルバイトを増やしました。
なお、私が借りたのはプロミスという会社なのですが、30日間無利息だったので3ヵ月で全額を返済できました。

数あるカードローンの中でも、学生による口コミ評価が高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. SMBCモビット

    10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

  3. 三菱UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

その他の体験談

学生がカードローンを利用するにあたって

カードローンというと、社会人向けのもので学生は借りることはできないのではと思いがちです。

しかし、実際は学生でも借りることができるカードローンはあります。

こちらでは、学生がカードローンでお金を借りるにあたっての条件や注意点などを紹介します。

どのようなカードローンなら借りれるか?

学生でも急にお金が必要になる時ってありますよね?ただ、友人から借りるのは避けたいところです。

学生でも借りられるカードローンとなると限られてしまいそうですが、テレビCMなどでもよく目にする
消費者系のプロミスSMBCモビット、銀行系の三菱UFJ銀行でもきちんと条件をクリアすれば借りることができます。

学生でも即日融資や最大30日間無利息などのサービスを利用できるというわけです。

お金に困った時は自分の条件にあったカードローンを選び、上手に活用しましょう。

カードローンを借りるための条件

学生がカードローンを借りるための条件は、20歳以上でアルバイトなどで安定した収入があることです。

なお、収入証明書は必要ないので、申し込む時に必要な書類は身分証明書だけになります。

この条件を満たしていれば、保証人も必要ありませんし、友人や親にバレることなくカードローンを利用できます。

借りられる限度額について

カードローンの限度額は申し込んだ人の年収によって変わってきます。

消費者金融系のカードローンの場合は、総量規制という法律によって年収の3分の1以下しか借りることができません
アルバイトでの年間の収入が30万円なら、借りられる金額は10万円までということになります。

この総量規制は消費者金融系にのみ適用されるので、銀行系のカードローンには適用されません。

しかし、銀行系のほうが審査が厳しいと言われていますし、初めから多額の融資をしてもらうことはできません。
なので、学生が銀行系カードローンで借りられる限度額は、だいたい5~10万円くらいになります。

在籍確認について

学生がお金を借りる際に心配なことは、アルバイト先に在籍確認の電話があるのかだと思います。

実際、在籍確認の電話があるカードローン会社もあります。
その場合はたいてい、会社名は出さずに個人名で電話がかかってきます。

ただ、銀行系で借りた場合はその銀行名でかかってくることもあるようです。

どちらにしても、急にアルバイト先に在籍確認の電話がかかってくるのは避けたいものです。

しかし、どうしてもそうなってしまう場合には、カードローンではなくクレジットカードの在籍確認であるということを、
アルバイト先の電話をとりそうな人に事前に伝えておくのがいいでしょう。

なお、プロミスSMBCモビットであれば、担当者に相談することで在籍確認の電話をなくすことができます。

お金を借りていることがバレないために

お金を借りる場合、やはり親や学校、アルバイト先などにバレたくないですよね。

ふとしたことでバレてしまわないように、細かいことにも気を配ることが大切です。
まずは、カードローンを借りた会社から郵便物がないかどうか確認しておきましょう。

契約書や明細書、カードなどが送られてくる可能性があります。

郵便物がある場合は時間指定にしてもらえるのか、郵便局で受け取ることができるのかなど事前に確認しておきましょう。
連絡先の電話番号も自宅のものではなく、自分の携帯電話の番号にしておくといいでしょう。

利用明細はインターネット上で確認できることがほとんどなので、これも自宅への郵送はしないように忘れずに設定しましょう。

なお、プロミスならWEB会員ページの「明細書の電子交付サービスに同意する」にチェックを入れれば、郵送物を止められます。
SMBCモビットにおいても、WEB完結サービスによる申し込みをすれば郵送物は送られてきません。

奨学金をもらっていても、カードローンは利用できる?

学生が奨学金をもらっている場合でも、カードローンでお金を借りることはできます。

奨学金の場合、総量規制の金額には含まれません。
また、奨学金の返済は卒業後に始まることが多いので、学生の間はカードローンの返済に集中できます。

ただ、奨学金の返済が始まると二重に返さなければならなくなってしまうので、
カードローンは短期で返済できるようにしておくといいでしょう。

カードローンを上手に利用しよう

学生で収入が低くてもカードローンでお金を借りれますし、返済しやすいように工夫もされています。

カードローンを利用することは、決して悪いことではありません。
目的を持って借りて、きちんと返済すれば非常に便利なサービスになります。

本当にお金に困っている時、そのピンチを救ってくれるのがカードローンです。

例えば、プロミスなら30日間無利息なので、次の給料日の時にきちんと返済するなど、短期で返済していくのが賢い利用方法です。
お金が足りない時にはカードローンを利用して、学生生活を最大限に楽しみましょう。